〒204-0011 東京都清瀬市下清戸1-25-8

診療予約
お問い合わせ
042-493-2251

診療時間 月・火・金 9:30~12:00/14:30~18:30
9:30~12:00/14:30~17:00
9:30~12:00/14:30~16:00
休診日 木・日・祝祭日

小児矯正・床矯正

小児矯正

歯列育形成とは

歯列育形成成長段階で歯を矯正し、正しい咬み合わせを獲得させる方法です。
歯列育形成はあごの成長を手助けして、たりないスペースを作るために、あごを拡大することに よって抜歯しないでお子様の歯並びを治療することができます。
低年齢からはじめれば、歯並びだけでなく、顔のかたちも成長がスムーズに進むので良くなります。
歯並びが揃うことにより、歯みがきもしやすくなり、むし歯や歯周病になる確率もグンと下がります。
歯並びを矯正し咬み合わせを良くすることにより体の成長や精神の発達、集中力が持続するようになります。

お子様の矯正について

歯並びと噛み合わせ
歯並びと噛み合わせ歯並びが良くなると、それによって咬み合わせが良くなり、食事に対しての好影響はいうまでもありません。
発音、発声が良くなり表情も美しくなります。
早期に歯並びを改善する事によって、生え変わり時期の悪い咬み合わせが原因となる極端な歯のすり減りやあごへの負担が減少します。
きれいな歯並びはお子様の自信につながります。
乳歯の抜歯タイミングをコントロールする事により、悪い方向に生える原因を減少させて、咬み合わせを良い状態に導きます。
床矯正について
床矯正あごに床装置という器具を使い、時間をかけて歯並びなどを矯正する治療法です。成長中のあごを徐々に広げて歯並びを整えるので、歯を抜かずに治療が行えます。
この床装置はお子様でも簡単に取り外しや調整が行えますので、固定式の装置に比べ、食事や歯磨きを簡単に行える他、他の矯正装置と比べて痛みが少なく、矯正が辛いと感じることも少ないです。
また、大人になってからの矯正治療よりも金銭的な負担が少ないのもメリットです。
注意して頂きたいこと
  1. 小児矯正は、アゴの骨の成長が終わる15歳前後まで経過を観察する必要があります。 そのため矯正期間が長くなる傾向にあります。
  2. 小児矯正に使用する装置は、その多くがご家庭でお子様本人に装着してもらうタイプのものです。当院ではお子様に楽しんで治療を進められるように、装置の使い方を練習していただきます。
  3. また矯正中は装置をつけるため、歯磨きがしづらく、磨き残しになりがちです。虫歯になりやすいので注意深く歯のケア(ブラッシング)を行いますのでご安心下さい。
  4. 矯正中に歯が並ばない場合は、歯を抜くこともあります。

治療の流れ

初診・カウンセリング
初診・カウンセリング歯並びや咬み合わせ、矯正治療に関する色々な心配や疑問をお聴きしながら、お悩みをじっくりとお伺いいたします。 問診・視診・触診をさせていただいた後で歯列矯正治療の大まかな説明、期間の見通し、使用装置、費用などを丁寧にご説明させていただきます。
精密検査・診断(治療計画)
治療計画頭部とあごのレントゲン撮影を行い、不正咬合の原因を分析します。さらに理想的な横顔ときれいな歯並びにするため、顔とお口の写真撮影、歯型の採取を行います。 これらの結果をもとに矯正歯科治療計画を立案します。 検査結果をもとに、お子様にあった最良の矯正治療方針・矯正治療期間・矯正治療料金について安心して矯正治療を受けられるように、納得頂けるまで詳しくご説明して治療計画書を作成いたします。
クリーニング・歯磨きのレッスン
歯磨きのレッスン矯正治療の天敵はなんといっても虫歯です。虫歯が見つかれば矯正治療を中断して一度矯正装置を外し、先に虫歯を治療しなければいけません。その分治療期間が延びてしまいます。口の中をきれいにクリーニングした後は、治療中に虫歯にならないようにお子様に適した歯磨き指導を行います。正しい歯磨きをマスターすることは、矯正治療に入る前の一番大切なステップです。矯正歯科治療を気持ちよくスムーズに行っていくために、ブラッシングは大切な事の一つです。また、歯の健康を維持してゆくための予防の第一歩です。
治療開始
治療開始固定式の装置を装着し、歯の並びと咬み合わせを整えていきます。
顎の大きさに対して歯が大きすぎれば、場合によっては抜歯することもあります。 矯正装置の調整やワイヤーの交換、口腔内の検診などを行います。装置をつけた直後は締めつけられるような感じや痛みを感じることがあるかもしれませんが、数日~1週間後にはおさまりますのでご安心下さい。
保定(経過観察)
保定装置所定の位置に歯が移動し、きれいに並び終えたら矯正装置をはずします。しかしまだ安定していないので、歯の後戻りを防ぐため、リテーナーという保定装置をつけます。これは歯がもとの位置に戻ろうとするのを防ぐ装置です。半年くらいは1日中装着し、その後は夜だけ装着します。保定期間は最低で1年で、矯正期間と同じくらいかかります。通常、3~6ヶ月に一度来院していただき、リテーナーのチェックと歯の状態を確認します。この時期において保定装置以上に大切なことが、「よく咬む」ことです。しっかりした咀嚼(よく咬んで食べ物を咬み砕く事)習慣を身につけてもらうよう、食事指導も行います。
アフターケア
アフターケア保定観察終了後、継続的に半年から1年に1度の間隔で来院していただき、咬み合わせの状態をチェックさせていただきます。 その際には、虫歯や歯周病の有無など口の中の健康状態についてもチェックさせていただき、そのような状態が発見された場合には、適切に治療いたします。
ページの先頭に戻る